令和7年9月に実施した「ケアマネジャー様アンケート」「ご家族様・ご利用者様アンケート」の結果を公表しているページです。非常に多くのご回答をいただき身の引き締まる思いです。ご協力、誠にありがとうございました。
引き続き、関係のみなさまの「声」に基づいてサービスの充実と安定に努めてまりいます。ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
※感動比率は5点満点中「5点」または10点満点中「9点以上」の方の比率です。
■全体として、満足していただいているが感動はしていない「普通」の評価と捉える。
■比較的高い評価の「見学対応」「電話対応」「様子わかりやすさ」の強みは維持しつつ、明確な離反要因とまでは言えないとしても、平均点も感動比率も最低評価は「正確性」となった→すなわち重要課題と捉える。
➤間接的に連絡対応に関する分野と捉え、直接上位者に通ずる電話体制を整備することにいたしました。
■「様子わかりやすさ」が前回と比較して大きく改善した。
■コメント定性評価では、高評価キーワードは「認知症対応」「柔軟性」「写真」「レク」、低評価キーワードは「外出」「機能訓練」と抽出。
➤外出レクの内容説明と強化、機能訓練の内容説明と強化が必要で、回数や内容の見直しを行いました。ケアマネジャー様に必要に応じてご利用曜日提案等を行うと同時に、コンテンツ追加も検討します。
※感動比率は5点満点中「5点」または10点満点中「9点以上」の方の比率です。
■イベント・レク、コミュニケーション、介護力、通信もの等運営の中身に対する評価が高く、平均点4.75以上が5項目あり、一定の評価をいただいている。感動比率で「コミュニケーション」と「伝達事項」がいずれも90%を超えており、信頼「感」に基づくご支持をいただいていることと客観的に捉えられる。
■全項目中で「電話対応」が低評価で、親しい関係上での折り目正しい対応による安定感・安心感が不足→運営面での課題捉える。
➤全体会議にて電話対応研修を行うとともに、直接上位者に通ずる転送体制を整備します。
■コメント定性評価では、外出レクの希望が複数寄せられているため、現行内容の説明に加え、頻度や内容について改善を要する。
➤回数や内容について、見直しを行いました。全体でも個別でも追加コンテンツを準備いたします。
